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MicroGDS V10.0.1プレビュー ラジオシティに対応した新MicroGDS V10の評価版を戴きましたので、現在気が付きました点を挙げてみたいと思います。
まだ英語版に日本語のパッチを当てて起動する段階なので、色々不具合あると思いつつ起動。
このバージョンではスタートアップウィザードが開かない。そこでメニューの<プログラム/スタートアップウィザード>を起動するもなにも動かない・・・ 仕方なくファイル/新規作成>にて新規シングルユーザーファイルを作成。
メニューには一見大きな違いは無し。期待した<設定/座標系>もV9と同じのようです。 座標位置がもっと気軽に変えられたり、前設定した座標に戻ったりできると良いと思うけど、そんな使い方する人はあまり居ないか・・ 見た目が大きく違うのが、表示ボタン。
機能は同じ様ですが、デザインが変わっています。
3Dでの表示ボタンは上図。
特に特筆すべきは3D表示ボタンの右5つ。 すばらしい操作性の向上です。本当に使いやすい。このボタンのおかげでビューパラメーターに頼っていた視点設定が格段にやり易くなりました。
また、
画面を移動すると消失点も動くようで、歪みの酷い透視図は表示されなくなりました。これはありがたい。 メニュー<ファイル/ウィンドウ定義/エクスポート>にてPDFデータが作成できるようになりました。
これで気軽にPDFデータでデータの受け渡しができます。 ただ、現時点では画像を多用した重い図面だとクラッシュしまくり。解像度なども指定でき、大変有用なので製品版では安定するといいのですが・・ エラー報告に関する技術情報はこちら では次に大幅に変化したレンダリング機能について偵察します。
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村瀬 正彦 sazanka@muramasa-w.com
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