MicroGDS V10.0.1プレビュー

大幅に変化したレンダリング機能に関してのレビュー つづき


次は夜景のレンダリングを見てみます。

先のページの建物に照明用オブジェクトを入れて、視点を調整します。

照明はこちらのページにある点光源等を、部屋の中に入れています。

メニュー<レンダリング/レンダリング環境>で参照スタイルを「天候/夜-半月」にしました。

「太陽光」で月の設定を行っています。手動-太陽位置で方位角・角度を建物に合わせて調整しました。

「太陽光」を、ついでに影もソフトにして、影のぼかしも2にしました。

「天空」も若干明るめに調整しました。

「露出」は非常に重要。影を若干明るくする為、画面の最小輝度を3から5に(微妙ですが・・)バイアスも0.3にして少しメリハリをつけます。

次にメニュー<レンダリング/オプション>を起動し、イメージクオリティ「最高画質」にしてグローバルイルミネーションにチェック、場面の種類は「建物」にしたのち、レンダリングボタンを押します。

すると下図のようになりました。メニュー<レンダリング/レンダリング環境>の「明るさ」タブにて明るさの調整が可能です。

次にマテリアル設定と、光源設定についてレビューを書きます。

←BACK     NEXT→

村瀬 正彦 sazanka@muramasa-w.com