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■光源の設定 応用編 ・「散乱光」 これをつかうと、スモッグ又はホコリの多い場所での光が表現できます。スポットライト、点光源等で効果が出ます。 例としてスポットライトで散乱光を作ってみます。光源の設定を実行し、その中に「錯乱光」のボックスがあるのでこれをONにします。
次に<レンダリング/環境>を実行し、前景を「フォグライト」に設定して、霧の濃さを決定します。
すると、スポットライトに光跡があらわれます。<レンダリング/環境>の霧の濃さを調節してあんばいの良い光源をつくってください。 (下図はスポットライト強さ1.0、霧の濃さ1.0、床面大きさ5000x5000、光源高さh=2500、デフォルト光源ON、スポットライトにはわかりやすいよう面が張ってあります)
点光源でも使えます。 (下図は光源強さ1.0、霧の濃さ0.5、デフォルト光源OFF、背景灰色、光源高さh=2500、点光源には面を張ってあります)
このほか色温度の設定、レーザー光線、影絵であそぶ、蛍光灯のつくりかた等々を後日記載します。
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村瀬 正彦 sazanka@muramasa-w.com
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