■水面の表現 その2

・ここでは透明度の高い、澄んだ水をMicroGDSで表現してみます。2例目。(V6.1使用、光源はデフォルト+環境光0.2白)


・「その1」と同じく、池の底”を作っておきます。

上の大きさは5000x5000、SC1:50でつくっています。

・池の岸と底をつくったら、水のソリッドを加えます。下図のピンクの線が加えられたソリッドです。

これにカラー、反射、変位、透過それぞれの値を与えて水面らしくしていきます。

・下は「反射シェーダー/誘導体」、「透過シェーダー/なし」、「変位シェーダー/波形」を使っています。

<レンダリング/環境/背景>の色を変えると、イメージが変わるかもしれません。お試しを。上の水のマテリアルは以下の要領でつくっています。

ここはお好きな色を。ここでは少し緑色を出しています。

水の屈折率は1.333です。

透過シェーダーは使用していません。

「変位処理」「透過処理」のチェックを忘れないように。(これも「影の処理」は不要)


上の池の岸、底、水一式ををMAN形式、圧縮無しでアップしてあります。

ただし池の底と緑地には写真を貼り付けてあるため、その写真を”C:\Program Files\Informatix\MicroGDS Pro V6.1\Textures”に入れておかないとレンダリングできません。

底と石の写真はこちら→LZH圧縮。・・・\Texture\ROCK のフォルダーに入れてください。

岸の緑の写真はこちら→LZH圧縮。・・・\Texture\Masonry のフォルダーに入れてください。

MicroGDS V6.1.1(V6.0以上なら使えます) ダウンロードはこちら→

 

 

 

村瀬 正彦 sazanka@muramasa-w.com