■障子をはる

(Micro GDSV6.1使用)  MicroGDS V10以降はこちらも参考にして下さい


まず枠と桟作成します。

このとき竪と横の桟には違う木のマテリアルをあたえています。横の桟にはX軸方向に、竪の桟にはZ軸方向に木目が走るようにします。

たとえばZ軸に木目が走るマテリアルの設定値の例です。

上の「年輪の方向」の値に注意してください。


これに障子紙を張りましょう。

ピンク色の線が障子紙のマテリアルです。拡大すると

格子のすぐ手前に紙が来るよう配置します。紙のマテリアルの設定値は「カラーシェーダー/白」「反射シェーダー/つや消し」、その他は下図の通り

1に近いほど不透明になります。

「変位処理」「透過処理」チェックを忘れずに。透過をかけることで格子の様子が紙を通して表現できます。

 

 SMILO 村瀬 正彦 sazanka@muramasa-w.com
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