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■水中の表現 その2海底”
白い砂浜、青い空、そして輝く南国の海、をイメージして海中のCGをMicroGDSでつくってみます。
(MicroGDS V6.1使用)
まず水面により乱反射された光をつくります。3種くらいのスポットライトを用意します。



強さは3つとも0.3くらいの値。影をソフトでぼかしを強めに。色をそれぞれ微妙に変えます。
また、環境光もひとつ用意しておきます。これも強さは0.2と低く設定しておきます。

光にムラを出すため、下図のような曲線を組み合わせ立ち上げたものを用意しておきます。

これをレンダリングすると

マテリアルはただのデフォルト。上は全部で5000x5000の範囲に収まります。
上の面の6000くらい上に先の3つのスポットライトを配置します。高さはまちまちに、それぞれ適当に3つの光種を当てはめます。

上から見ると、

ここでは5つのスポットライト(光種は3種類)と環境光を使用し、デフォルトの光源はOFFにします。
すると、これを通したスポットライトの光は水の波紋を反射したような効果が得られます。

この光を魚やさんごや海底にあててやれば完成です。

ちなみに海底は


で、つくっています。レンダリングすると

こんな感じに。「水中の表現 その1」の泡も入れてやり、水銀で水面もつくってやり、<レンダリング/環境/前景>で霧をかけてやると、

ああ、南国に行きたい。水面に透過をかけて空が見えるようにしても面白いでしょう。
上の光と海底と魚一式を圧縮なしのMANファイルでダウンロードできます。→
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