■リアルなマテリアル “コンクリート その2”

お手軽でリアルなコンクリートのつくりかたです。ここでは「ラップフィルタイメージ」を用いています。

まずはコンクリートの画像を作業をしているMANデータと同じフォルダに保存します。

←セパ穴あり ←セパ穴無し

これはメニュー<ファイル/マテリアル>(V11以降は<スタイル/マテリアル>)を実行して、下図のように入力します。

反射シェーダーは「つや消し」、アンビエント係数と拡散率を1より少し上げます。

「影の処理」を忘れないようにチェックしてください。

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 SMILO 村瀬 正彦 sazanka@muramasa-w.com
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