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■リアルなマテリアル “コンクリート その3”
こんどは少し手間が掛かります。写真を貼り付けた上に変位シェーダーにもコンクリートの凹凸を付けるための「ラップバンプマップ」を使用してリアルなコンクリートをつくった例です。

これは<ファイル/マテリアル/プロパティ>を実行して、下図のように入力します。

上の「ファイルの名前」でコンクリートのBMP画像を指定します。

ここではオリジナルの写真を使っています。(このページの下の方でダウンロードできます)


上の「ファイルの名前」ではモノクロ画像で凸凹を示した画像を指定しています。

黒は変位なし、白は最大変位で凸凹になります。「振幅」の値を変えることで凸凹の度合いが変わります。

「影の処理」「変位処理」を忘れないようにチェックしてください。
上のコンクリートをMAN形式、圧縮無しでアップしてあります。下のBMPと一緒でないと使用できません。
MicroGDS V6.1.1(V6.0以上なら使えます) ダウンロードはこちら→
コンクリートと、その凸凹を示したBMP画像です。GDSの設定を触っていなければ
\Program Files\Informatix\MicroGDS
Pro V6.1\Textures
の中に¥Concreteのフォルダごと入れてください。
Zip圧縮してあります。ダウンロードはこちら→
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