海の表現その3。2つのマテリアルを組み合わせてつくってみましょう。(MicroGDS V6.1使用)


背景は青色で。

透過シェーダーを使って海を表現してみます。縮尺1/100で下の図の白い立方体が10000X10000(o)です。

・カラーシェーダー:うすい青

・反射シェーダー:フォン(数値はデフォルト値)

・透過シェーダー:透過 0.3

・変位シェーダー:波型<拡大率80000、振幅0.5、ディティール極高>

これだけではあんまり見栄えしませんが・・・下図を参考に、「海の表現1」でつくった水銀の海を 下図A の位置に置き、その上にさっきの透過シェーダー利用の海を乗っけて(下図@ の位置)みます。

@とAの高さの差は100mmくらいのわずかなものです。すると、

それぞれの波が合成されたように見えて吉。

上のMANデータはこちら。(sea1+3.man 3KB)


なお、それぞれの変位シェーダーの値を変えたり、色を変えたりするたびいろいろな表情に変化するのでお試しください。

上のMANデータはこちら。(sea1+3b.man 3KB)

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村瀬 正彦 sazanka@muramasa-w.com