■リアルなマテリアル “コンクリート その4”

手軽につくれてしかもリアルなコンクリートを紹介します。これはカラーシェーダーにグリッド、変位にディンプルを用いた例です。

これは<ファイル/マテリアル/プロパティ>を実行して、下図のように入力します。

「背景色」は白「グリッドの色」は灰色を使っています。

ここでは反射シェーダーに鏡面を用いています。「つや消し」でもかまいません。

セパ穴は450間隔であけています。「影の処理」「変位処理」を忘れないようにチェックしてください。

セパ穴、グリッドは場合によって強調してもいいでしょう。


上のコンクリートのみをMAN形式、圧縮無しでアップしてあります。

MicroGDS V6.1.1(V6.0以上なら使えます) ダウンロードはこちら→

村瀬 正彦 sazanka@muramasa-w.com