■ 照明をつくろう(水中灯編)

水面のゆらぎが表現できるような照明をつくってみます。(MicroGDS V7使用 V6でも使えます)


ライブラリーにあるスポットライトを取り込み、その発光面のすぐそばに面を張ります。

その面に次のようなマテリアルを設定します。

色や拡大率はお好きな値を。

透過率を好みによって調節してください。屈折率はどんな値でもかまいません。

腐食の拡大率、透過率、ぼかしの値を上下することで表情は大きく変わってきます。お試しください。また、影の処理のチェックを入れてください。

このマテリアルの面を取り付けた、スポットライト光源も調節します。

強さ、照射角、配光などは好きな値を試してください。しかし、影の種類はハードにしてください。

<表示/レンダリング環境>(V6.0の場合は<レンダリング/環境>)を起動し、「前景」を<フォグライト 霧の濃さ:0.2>としてレンダリングすると、

このような靄のかかったスポットライトができます。これを水中に沈めて、壁面に光を当て、スポットライトの発光点に点光源のフォグランプを入れると

このような表現ができます。


水中スポットライトのデータのみのMANファイルはこちらからダウンロード→

水中スポットライト、フォグのかかった点光源、水、壁が一緒に入ったMANファイルはこちら→

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村瀬 正彦 sazanka@muramasa-w.com