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■ 地面のつくりかた 鳥瞰図を作成するときなど、地面のテクスチャーが重要になってきます。芝生の地面を例に挙げてリアリティのある表現を試して見ます。(MicroGDS V10) ・一番リアルに表現するには芝生の写真をテクスチャーとして貼り付ける方が簡単です。下の図はその1例です。(コンクリートの立方体寸法は2000x2000x2000)
作成方法(こちらのページ「テクスチャーの貼り方」も参考にして下さい) カラーシェーダー:ラップイメージ<芝生の写真を指定、拡大率は2000程度> 反射シェーダー:つや消しデフォルト 注意 地面は必ず影をオフにすることをお勧めします。特に広大な面積のパースを作る際、平行光源のソフト設定などが計算しきれず表現されないことがあります。レンダリング時間の短縮も含めてオフにしときましょう。 近目で見る分にはまったく申し分ないのですが、これがすこし遠目から見ると下図のようにテクスチャーの並んだ様子がモロわかりです。
変位シェーダーを与えてテクスチャーのつなぎ目をわからなくする方法があります。お試しください。
上図のマテリアルは前述のマテリアルに下のような変位を与えています。(変位処理のチェックを入れると設定できます)
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SMILO 村瀬 正彦
sazanka@muramasa-w.com
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