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■海の表現その4 (南国編)
マップイメージ、ラップバンプマップを使った高度なやつを紹介します(MicroGDS V7.0使用)
縮尺1/100で下の図の白い立方体が10000X10000(o)です。

規模や光の角度、波の大きさなどによって各マテリアルの値の調整が必要です。下にあげるマテリアルを参考にいろいろ試してみてください。
なお、ここでは水深4m、背景は空色など明るい色で行っています。水が透明なため海底が必要になります。
ラップフィルタイメージを使ったマテリアル設定についてはこちらのページも参考にして下さい。
海水用マテリアル
・カラーシェーダー「ラップイメージ」
ファイルの名前:.\water\mmwater.jpg←←ここからダウンロードしてください。後\c\Program
files\Informatix\MicroGDS pro V**\Textures\Water に保存してください。
ソフト:1.0
拡大率:5000(MicroGDS V10以降の場合) 必要に応じ増減
・反射シェーダー「ガラス」
スペキュラー係数:0.3
反射率:0.1
透過率:1.0
粗さ:0.2
屈折率:1.33
・変位シェーダー「ラップバンプマップ」
ファイルの名前:.\water\sea1jpg.jpg
←ここからダウンロードしてください。後\c\Program files\Informatix\MicroGDS pro V**\Textures\Water に保存してください。
ソフト:2.0
振幅:0.01
・テクスチャスペース「オブジェクトの座標軸」
MicroGDS V9以前の場合 拡大率:5000(MicroGDS V10以降は拡大率 1)
影の処理OFF、変位処理ON
海底用マテリアル
・カラーシェーダー「ラップイメージ」
ファイルの名前:.\water\l010621x.bmp
←ここからダウンロード
ソフト:1.0
拡大率:6000(MicroGDS V10以降の場合) 必要に応じ増減
・反射シェーダー「プラスチック」
アンビエント係数:1.0
拡散率:1.0
スペキュラー係数:1.0
スペキュラーの色:ホワイト
粗さ:0.5
・変位シェーダー「波形」
拡大率:8000
振幅:0.2
ディティール:極高
・テクスチャスペース「オブジェクトの座標軸」
MicroGDS V9以前の場合 拡大率:6000(MicroGDS V10以降は拡大率 1)
影の処理OFF、変位処理ON
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