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■ らせん状物体の作り方 MicroGDSはらせん形の物体が非常に作りにくいです。(MicroGDS V7.0使用 V6.1以降なら可) まずらせん状の半径の円を描きます。
「ファセット説明」のページを参考にファセット数を10〜12くらいに設定します。 先の円を、例えば1回転で4m上がる場合、その1/10の400mmだけ立ち上げます。
これを必要な高さ分だけ積み上げます。
このあと<作図/円弧/3点」又は
始点、中点、終点は上図の1.2.3のとおり。これと同じように円弧を下図ごとくつづけて描きます。
これを<修正/接続>又は
上図はちょっと太く描いています。この後<設定/座標系/表示>をONにして座標が見えるようにしておきます。 そして<設定/座標系/移動>又は
ここにらせん状物体の断面を描きます。
あとは<ソリッド/作成/引き回し>でらせん軌跡を経路として引き回します。
<設定/座標系/中心>で座標を元に戻しましょう。 ああめんどくさい。別のモデリングソフトでつくって読み込んだほうが断然早いかも。ちなみにスロープはこちらで説明しています。がんばってください・・・ |
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村瀬 正彦 sazanka@muramasa-w.com
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