■色付き影のつくりかた

反射シェーダーに「ガラス」(または誘電体)に透過シェーダーを設定すると色付きの影ができます。(MicroGDS V7.0使用)


まずは以下のとおりマテリアルの設定を。「影の処理」はON、「透過処理」もONで。カラーシェーダーはなんでもいいです(ここではプレーンの青)。光源の影はボカシなしで。

反射シェーダーでは「ガラス」の他に「誘電体」でもOKです。上図のガラスはデフォルト値です。

透過シェーダーは「透過」で。値は1未満(0より上)。すると下図のように色の付いた影が落ちます。

例えばカラーシェーダーにて柄をつけたりやイメージを貼り付けても同じように色の付いた影が落ちます。

ただし!!光の三原色(青・緑・赤)を合わせても白色にはなりません。

また、光源は影にぼかしが入ると真っ黒になってしまいます。ご注意ください。

以前色付き影の出し方について質問がありましたが、その時点では無理だと思っていました。ごめんなさい。

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村瀬 正彦 sazanka@muramasa-w.com