■布のつくり方・テーブルカーテン 

・テーブルカーテンの作り方の例をあげてみます。(MicroGDS V7.0使用)


下のような長方形を用意します(ここでは750x1200くらいの大きさ)。

さらにそれより一回り大きな形で、ジグザグの四角形を<作図/線>で描きます。最初と最後がきちんとつなぎ、「囲まれた図形」となるよう気をつけましょう。

(もし最初と最後が切れているようでしたら、<修正/接合>でジグザグ四角形を選び、切れている所をつなげましょう。)

ジグザグの四角形が選択されていることを確認し、<修正/スムース/頂点(中点でも可)>でなだらかな図形とします。

それぞれの四角形をZ軸方向へ移動します。テーブルの高さをh700とした場合、赤い四角形を選び<修正/移動>で 位置(プロンプトバー)に//700 と入力します。ジグザグ四角形はh550くらいに移動します。

ここで<設定/ファセット>でファセット数を200くらいに直します。(ファセット数の詳しい説明はこちらへ。)

<ソリッド/面を張る>を選び、上図の紫の矢印付近(それぞれのカドの部分)をクリックします。すると下図のように2本の線の間に面が張られます。

もし、きちんと矢印部分をクリックしたのにこんな感じでひねられる場合はこちらへ。

<ソリッド/クランプ/三角メッシュ>で今つくった布部分を選択して、細かな表現ができる3角メッシュに変更します。

卓面と脚をつければテーブ完成です。

テーブルのデータダウンロードはこちらをクリック→

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村瀬 正彦 sazanka@muramasa-w.com