■動画をつくろう その2

Quick Time VRをつかって360度建物を見回すパノラマビューを作成することが出来ます。その方法簡単説明します。


まず、パソコンにAPPLE社のQuickTimeをインストールしましょう。
APPLEのHP、 http://www.apple.com/jp/quicktime/ 
からから「QuickTimeFullInstaller.exe」を自PCにコピーしダブルクリックします。
するとインストーラーが起動しますので表示される指示に従いインストールします。
 
これで後述の360度パノラマビューが見られるようになります。
<ファイル/基本設定の変更>の「レンダリング」タグでレンダリング画像の大きさなどをあらかじめ設定しましょう。
建物をモデリングし、同じく視点注視点を設定、光源やマテリアルを決めます。 <レンダリング/更新/すべて>のち、<レンダリング/ファイルへ>を行い「QuickTime VRパノラマ(*.MOV)」をファイルの種類に選択して名前を付けOKボタンを押します。
ファイルを作成するのに時間がかかりますが、操作はこれだけ。360度見渡せるパノラマの画像が得られます。
 
また、保存する形式をQuickTimeVR オブジェクトムービー(*.MOV)で保存すると、注視点まわりを360度ぐるっと見廻ることのできるデータが作成できます。ただし、レンダリング時間が非常にかかるので注意。

MicroGDS V8では、「スタート」ボタン/すべてのプログラム/MicroGDS V8.0/サンプルアプリケーション 内の「Render Cube」というプログラムを用いると上下左右を含んだMOVファイルを作成できます。とても迫力がありますので試してください。

解像度。300以上がおすすめ。解像度150の場合解像度300の場合 大きい数字ほど綺麗に。
作成するQuickTimeVRの大きさです。当然大きいと時間がかかります。
 

参考作品はこちら→

 

 SMILO 村瀬 正彦 sazanka@muramasa-w.com
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