■動画をつくろう その3

VRMLをつかってウォークスルーしてみましょう。その方法簡単説明 します。(MicroGDS V8以前用)


VRML              
VRMLとは(Virtual Reality Modeling Language)はインターネット上で3次元データを見たり、動かすことの出来る形式です。
まず、インターネットエクスプローラーでVRMLが見ることの出来るよう、 ParallelGraphics社のCortona VRMLをダウンロード・インストールします。
 
    http://www.parallelgraphics.com/products/cortona/download/iexplore/
↑でインストールしてください
VRML化したいデータを開き、ある程度のマテリアル設定を行います。
(モデリングデータは簡略な物が良いです。写真を貼り付けたマテリアル(ラップイメージ)、透過は表現できません。また、光源も無視されます。)

<ファイル/ウィンドウ定義/エクスポート>を行い、保存する形式を「VRML 2.0ファイル(*.WRL)」で名前を付けて保存します。

ただしMicroGDS V10以降にはこの機能はついていません。

 

そのままVRMLデータをダブルクリックすると
3次元のデータを自由に見ることができます。
なかなか操作が難しいのが難点ですが・・
左・下の各ボタンと左右マウスで操作します。
いろいろ試してみましょう。
「アクティブコンテンツを開こうとしています」と警告が出ることがあります。が、問題なしかな。
 

 

 SMILO 村瀬 正彦 sazanka@muramasa-w.com
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