■ テクスチャーの貼りかた

<ファイル/マテリアル>のマテリアル設定で、写真を貼り込む事が出来ます。基本的な方法を述べます。


<ファイル/マテリアル>でマテリアルの設定をします。

『カラーシェーダー』:

  写真(テクスチャ)を貼りこむ「ラップイメージ」又は「ラップフィルタイメージ」を使います。

 ・ 「ファイルの名前」をクリックし、「…」ボタンを押すと、

   C;\Program files\Imformatix\Micro GDS V*\texture の画像フォルダが開かれます。

   (良く使うテクスチャー写真はこの中に入れておくと便利ですね。)

   Textureフォルダーの画像だけでなく、別のフォルダの画像も当然選んで使用できます。

 ・ 「ソフト」は基本的に1で。

 

『テクスチャースペース』:

  ここで貼り込むテクスチャーの貼りかたや大きさを決めます。

  今回はシェーダーは「オブジェクトの座標軸」。

  (他にも球体や円柱、タテヨコ比を変えたりするシェーダーもあります。ヘルプで見ると解りやすいです。)

 ・ 「拡大率」で貼り込む写真の大きさを決めます。1m x 1mの大きさでテクスチャーを貼りたい場合は

   1000と入力します。

   貼りこむテクスチャーによってココの数字は変わります。


□注意点

1.テクスチャーは極力タテヨコつながってもおかしくない画像を使いましょう。作り方は・・・近々説明します。

2.テクスチャーが参照した箇所に無いと、レンダリングした時真っ黒になります。

  画像の保存した位置を変えたり、消したり、また別のパソコンを使用してレンダリングするとトラブルが起こります。

  別のパソコンでレンダリングする際は・・・・

  @ C;\Program files\Imformatix\Micro GDS V*\texture の画像フォルダ内の画像を使用する。

  A 新しくつくったテクスチャーも上の・・・・\Micro GDS V*\textureフォルダに保存する。

  B GDSデータと共に、新しくつくったテクスチャーデータも一緒に持ち運び、

   別のパソコンの・・・・\Micro GDS V*\textureフォルダの同じ場所へコピーペーストする。

3.カラーシェーダー「ラップイメージ」のソフトの数字を大きくすると、画像がボケます。


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村瀬 正彦 sazanka@muramasa-w.com