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■ テクスチャーの貼りかた <ファイル/マテリアル>のマテリアル設定で、写真を貼り込む事が出来ます。基本的な方法を述べます。 (MicroGDS V10以降用 )
<スタイル/マテリアル> (V10は<ファイル/マテリアル>)でマテリアルの設定をします。 『カラーシェーダー』: 写真(テクスチャ)を貼りこむ「ラップフィルタイメージ」を使います。 ● 「ファイルの名前」をクリックし、「…」ボタンを押すと、 C;\Program files\Imformatix\Micro GDS V*\texture の画像フォルダが開かれます。 (良く使うテクスチャー写真はこの中に入れておくと便利です。) 注 :複数のPC(職場と自宅のPC等)で作業する場合は、作業中のMANファイルと同じフォルダにテクスチャー写真を入れて、フォルダごとUSBメモリー等でデータを持ち運ぶと捗ります。同じフォルダ内のテクスチャー写真であればPC環境が変わっても問題ありません。) ● 幅・高さに、貼り付けるテクスチャーの大きさをmmで入れます。 ● 「フィルタの色」を付けると、テクスチャー写真に色がつきます。 ● 「ソフト」は基本的に1で。 レンダリング時 干渉縞が出た場合、ここのソフト値を2〜5に、メニュー<レンダリング/オプション>で「最高画質」、レンダリングサイズを大きくするなどして解決します。
『テクスチャースペース』: ここで貼り込むテクスチャーの貼りかたを決めます。 ○ 「オブジェクトの座標軸」。直方体に貼るのであればこれで問題ないのですが、球体・円柱で用いると歪みが生じます。
● 「円柱」 円柱に模様を描く際に使用します。 半径 :1mm 座標軸周辺の拡大率 :円周上α分割してパターンを貼りたい場合は 半径(1mm)÷α となります。 座標軸沿いの拡大率 :通常は1。1であればカラーシェーダーで設定した高さの寸法値がそのまま反映されます。
● 「球面」 半径 :1mm 経度拡大率 :経度上α分割してパターンを貼りたい場合は 半径(1mm)÷α となります。 緯度拡大率 :緯度上β分割してパターンを貼りたい場合は 半径(1mm)÷β となります。
□注意点 1.テクスチャーは極力タテヨコつながってもおかしくない画像を使いましょう。作り方は・・・近々説明します。
2.テクスチャーが参照した箇所に無いと、レンダリングした時真っ黒になります。 3.カラーシェーダー「ラップイメージ」のソフトの数字を大きくすると、画像がボケます。 |
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SMILO 村瀬 正彦
sazanka@muramasa-w.com
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