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■かがやく 白いマテリアル その1 MicroGDSのマテリアル設定で、反射シェーダーを調整しないと暗い部材ばかりが出来ます。その克服法。 (MicroGDS V5.0以降用) メニューの<ファイル/マテリアル>でマテリアルの設定を行います。 通常デフォルトの設定は下記の通り。(バージョン9.0の設定画面)
○ カラーシェーダー:プレーン「白」
○反射シェーダー:つや消し「アンビエント係数・・1」「拡散率・・1」
こちら反射シェーダーで素材の明るさが決まるようです。ヘルプボタンを押すとそれぞれの言葉の意味が書いて有りますが、多分何の事だか良くわからないでしょう。 一度、この設定(DEFAULT)のマテリアル設定で1000x1000x1000の立方体をレンダリングしてみます。 光源はデフォルトの光源です。(少し斜めからのビューです。) これを明るくしてみます。 メニューの<ファイル/マテリアル>で、反射シェーダーのアンビエント係数・拡散率をそれぞれ1.3とします。
別名保存して、先の立方体のマテリアルとします。 では同じ条件(デフォルト光源)でレンダリングしてみます。 ずいぶん違いますねー。 その他、光源の設定でもかなり変わってきます。それは後述。→その2へ。
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村瀬 正彦 sazanka@muramasa-w.com
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