透過する画像をレイアウトする。

(MicroGDS V9使用。V8は少し違います。後日記載。)

透明なデータを持つ画像(PNG又はTGA形式)のつくり方と貼り付け方です。


まずPhotoShop等で透過部分を持つ画像を作成します。(使用しているPhotoShopが旧バージョンのため、最新の物と操作方法が若干異なる場合があります。)

下は人物写真の例です。まず、PhotoShopで開き、レイヤ(背景)をダブルクリックします。

レイヤー0でOKボタンを押します。

人物のアウトラインを選択します。

メニューの<選択範囲/選択範囲を反転>を行います。

人物以外の部分が選択されたら、Delキーを押して消去します。

 

このまま<ファイル/別名を付けて保存>を行います。(アルファチャンネルは作成しなくてよい)

ファイル形式はPNG形式で。

インターレースは無し。OKボタンを押してください。


MicroGDS V9に移り、メニュー<作図/ラスター>で作成したPNG画像を選択し取り込みます。

透明部分は透過されてレイアウトされます。レイヤーの順番にご注意ください。(フェーズ番号が多くなるほど手前に配置されます。)

 

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 SMILO 村瀬 正彦 sazanka@muramasa-w.com
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