■ 高低差のある地面の作り方(MicroGDS V10.0使用 V9でも可)

高低差のある地盤で高さが分かっている場合は「Build Site Model」を使えば、簡単にモデリングできます。


1. まずは、地盤高さテキスト用のレイヤーを用意します。レイヤー名は「地盤高さ」でOK。

 

2. 次に「地盤高さ」レイヤーのみを編集可能にします。他のレイヤーは非表示・表示・参照可能とします。

 

3. 「地盤高さ」レイヤーに地盤高さを数字で入れます。

 こんな感じに・・・

4. ウィンドウ画面左下「スタート」ボタンを押し、「全てのプログラム」→「MicroGDS V**」→「アプリケーション」→「Build Site Model」を起動します。

 

 上記のように@Current only チェック、ADerive Z from last text lineにチェックしたらLOADボタンを押します。

5. すると地盤高さの数値を自動的に読み取ってくれます。

 

6. 下図のように新しいレイヤーで作成する場合は CNew Layerにチェックし、レイヤー名を付けます。DCreate Solidボタンを押します。

 

7. 底盤の高さを指定します。Z軸の高さです。

 

8. できあがり。3次元表示にすると地面ができています。ご確認ください。

 

おまけ. 

地面をなだらかにする場合は、作った地面を選択し、メニュー<ソリッド/スムースクランプ>で30から90の数字を入れてエンターキーを押します。90に近いほどカドがなくなります。

 

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 SMILO 村瀬 正彦 sazanka@muramasa-w.com
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