■Google SketchUp V7.1に図面を読み込ませる

とっても使いやすく、おすすめのモデリングソフト「Google SketchUp」にDXF・DWGデータを読み込ませる方法です。使うソフトはSketchUpのバージョン7.1。それ以降のバージョンのSketchUpには使えない方法です。

最新のSketchUpでDXF等の読込を行うには「Dxf_In.rb」等のプラグインを利用するか、有料版のSketchUp Proをご購入ください。


無料で試用できるモデリングソフトSketchup。とっても使いやすく、MicroGDSとの相性もバッチリです。

(ただバージョン7.1よりDXF・DWGの読み込み機能が無くなってしまいました。)

@ まずはSketchUpを起動していましたら、一度閉じておきます。

A http://sketchup.google.com/support/bin/answer.py?hl=jp&answer=161784

上のページを開きまして、下図の箇所をクリックし、プラグインを適当な位置にダウンロードします。

B AllowDWGImportInSketchUp7.msi というプラグインがダウンロードされます。これをダブルクリック。

C 以下のようにインストールを行ないます。文章確認後「Next」を押します。

問題なければ「Install」を押します。

インストール完了。「Finish」を押します。

D これでSketchUp V7.1を起動し、メニュー<ファイル/インポート>を開きます。

ファイルの種類にDWG・DXFが表示されるようになりました。

極力DXF・DWGは簡略化した図面を用いましょう。

MicroGDSでDXF・DWG保存する方法はこちらです。

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 SMILO 村瀬 正彦 sazanka@muramasa-w.com
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