■SketchUpのデータをMicroGDSで読み込む

とっても簡単な高性能のモデリングソフト「Google SketchUp」で作成したモデリングデータをMicroGDSで読み込んでみます。

↓のPDFはSketchUpの簡単なモデリング操作、Kerkythea・MicroGDSによるレンダリングまで説明しています。

SketchUp+MicroGDS(Kerkythea)Manual

 

下記はSketchUpからMicroGDSにデータを移す方法のみぬき出しています。

(使用ソフト MicroGDS V10 )


@ SketchUpで作成したデータを保存します。保存はバージョン6の形式で。(GDSがV10の場合)

メニュー<ファイル/名前を付けて保存>ファイルの種類をSketchUp バージョン6(*.skp)

A MicroGDS V10以降を開きます。SketchUpの読み込みはV10以降でないと無理です。

メニュー<ファイル/開く>でファイルの種類を「SketchUpファイル(*.skp)」にします。

Bするとウィンドウの下の方にある「オプション」というボタンを押します。

C 「画像の書き出し」にチェックを入れます。「参照」ボタンも押して、この後MANデータを保存するフォルダを選びます。

そのフォルダに、スケッチアップで使用した画像ファイルが保存されます。

D 開くと、GDSではメニュー<表示/陰線/シェーディング>で表示されます。線画にしたい場合は、陰線・又はワイヤーラインに。

レンダリングすると、ガラスの表現やテクスチャーデータもしっかり反映されているのが分かります。

色をGDSで変更したい場合は、メニュー<ソリッド/マテリアル>で変更作業を行ないます。面ごとにマテリアル設定を行う方法です。

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 SMILO 村瀬 正彦 sazanka@muramasa-w.com
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